うつ改善する考え方

うつを改善する考え方の流れ

うつ病のまえ段階である気分変調性障害を改善するには一定のプロセスが必要になります。

  • 自分が不快な感情を体験していることを理解する。
  • その感情を引き起こした自分の考え方に気づく。
  • 自分のネガティブな思考に立ち向かう。
  • 自分のネガティブな思考を疑う。
  • ネガティブな思考が、いかに独りよがりで、永続的なものではないと考え方を改める。
  • 自分以外の人間が考えたらと考えるだろうか?

大まかに書くと上記のような流れになります。

 

また、ポジティブな考え方は、幸福や健康もたらします。
楽観主義者は悲観主義者よりも血圧が低い、免疫機能がきちんとしている。
回復力が早い、痛みを感じにくい。長生きする、といった人が大分されています。

 

 

ネガティブな人の思考パターンとしては、皆デブな思考が自動的に浮かび上がってしまうと言う状態がほとんどです。
自分が浮かび上がってきた考えに対してどう反応するかを自分で選び、変えてゆくことができれば、うつは改善していくとされます。他人に自動的に反応することで、自分自身のあり方を他人にゆだねてしまっているのです。自分自身が自分の人生をどうやって捉えるかを考えることが真の自由を勝ち取るのです。

 

 

望ましい考え方としては、問題を一時的に考えるということが挙げられます。
また自分が気になっていることにきちんと向き合い、それが何かをしっかりとかさすることが大切です。
さらに問題を特殊な事柄に限定して考えてしまうことも必要です。

 

今起きている問題がそうだからと言ってこれから先もずっと続くわけでは無い、
今だけが特殊な状況であると言う考え方です。

 

 

あの人間がこういったからと言ってそれ以外の人が全て同じことを言うとわかりません。
たまたまその人がそのタイミングで口にした言葉だけなのかもしれません。
こういったその時の特殊な状況を理解しこれから永続的に続くものだとは限らないという考え方が大切です。

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